イソフラボン‼︎効果無しは本当?正しいイソフラボンの摂取量‼︎

皆さんは、イソフラボンと言えば、大豆イソフラボン、大豆イソフラボンと言えば、美容‼︎って思い浮かべると思いますが、大豆イソフラボンは、美容部門で人気の高いサプリですが、美容以外にも色々な作用があります。
「大豆イソフラボンは効かないらしいよ」などの噂を見聞きした方もいらっしゃると思いますが、その辺りも踏まえて、今回は大豆イソフラボンの作用について詳しく紹介したいと思います。

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大豆イソフラボンの働き

大豆イソフラボンは女性ホルモンのエストロゲンに似た働きをする性質があります。
なので、女性ホルモンの減少で引き起こる、コレステロール値の上昇や、骨からカルシウムが流れる事を抑制する事が出来ます。
また、慢性的な頭痛や、精神状態が不安定になる更年期障害や、女性特有の生理の悩みなども解決してくれます。

その他にも、大豆イソフラボン自体が持つ抗酸化作用(老化の原因である活性酸素を抑制する事)によってお肌にハリやツヤを与えてくれます。

冒頭でもお話しした通り、女性ホルモンのエストロゲンと似た働きをする性質がありますので、バストアップなど女性らしさをアップさせてくれると言われています。

健康、美容、両方のサポートが出来る、一石二鳥の成分です。

大豆イソフラボンは効果がない?

大豆イソフラボンは、健康、美容、両方のサポートが出来る素晴らしい成分なのですが、皆さんは「効果が無かった」「むしろ体調が悪くなった」などと耳にした事があるはずです‼︎
それらの噂の発端となった原因は、大豆イソフラボンの摂取量にあります‼︎
大豆イソフラボンは素晴らしい成分なのですが、摂取量を間違えると大変な事になります。
冒頭でもお話ししましたが、大豆イソフラボンは女性ホルモンに似た働きをする性質がありますので、大豆イソフラボンを過剰に摂取すると言う事は、女性ホルモンを過剰に摂取する事と同じと言う訳です。
女性ホルモンを過剰に摂取した場合、体調不良を起こして当然ですし、むしろ「効果が無かった」だけで済んで良かったですねって事です。笑

大豆イソフラボンの適正摂取量

では大豆イソフラボンは一体どれくらい摂取するのが適切なのか?ですが、国の発表では、1日に食品からの摂取も含め、70〜75mgと言われていますその内サプリメントとして摂取する場合は30mgまでです。
大豆イソフラボンが一番多く含まれる食品に例えると納豆1パックで1日分が補える量です。
食品からの摂取時には過剰摂取に注意する必要はありませんが、サプリメントとして摂取する場合は30mgの上限を守るようにしましょう。

納豆

まとめ

大豆イソフラボンは、健康・美容の両方で特に女性から支持を集める素晴らしい成分ですが、素晴らしい成分だからと何も考えずに摂取していると、効果が無いどころか、体調不良の原因になりかねない成分です。
逆に、摂取量に注意し、適切な摂取を心がける事で、皆さんの健康と美容に欠かせない成分となりますので、是非試してみて下さい。
記事中では紹介しきれませんでしたが、イソフラボンと同じ作用のあるプエラリアも紹介しておきます。
大豆イソフラボンより効果、即効性に優れているプエラリアですが、その分過剰摂取には充分な配慮が必要です。









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Posted by フウト